今年度は熊の出没の影響があり、希望参加による実施とし、行程も例年とは異なる林間学校となりました。出発前はキャンプファイヤーやウォークラリーがないことに悲しんでいた生徒もいましたが、帰りのバスでは「楽しかったー!」「帰りたくない!」という声がたくさん聞こえてきました。
1日目 善光寺。暑い中、お参りをし、家族や自分のお土産を楽しそうに選ぶ姿が見られました。

開所式。

実行委員主催の室内レク。教員が事前に録音した歌を実行委員が何度も流し、生徒は誰の歌声かを当てるクイズに大盛り上がりでした。

2日目。ラジオ体操。

ラボランドくろひめ。森の中に設置された課題にクラス男女別のチームでチャレンジしました。はじめは「できなさそう」と言っていた生徒たちが仲間と試行錯誤して課題をクリアし、達成感を味わっていました。日常生活であまり話さなかった友人との関りも楽しめたようです。



バウムクーヘン作り。パン班とバウムクーヘン班に分かれて、火起こしからの体験活動を行いました。バウムクーヘンは年輪をきれいに出すための生地付けや火加減に苦戦していました。

きれいに年輪が出ました!

3日目。松本城。実行委員が作成したしおりに書かれていた「戦国と江戸の対比」を見つけようとよく観察している姿が見られました。

大王わさび農場。生わさびソフトに挑戦して楽しそうな笑顔がたくさん見られました。
記録委員が撮影した写真はたくさんの笑顔とユーモアであふれていました。
この三日間、自然の中で朝から晩まで仲間と過ごし、たくさん交流することができたのではないでしょうか。このあとも、海外研修、体育祭、合唱祭…と学校行事が続きます。仲間と協力して行事を盛り上げてください!
